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「鍋焼きうどん(並)(¥1,200)」@そば 町田やの写真極太海老天なれど...

本日はコチラ「そば 町田や」へ伺い「鍋焼きうどん(並)」を頂いて参りました。ちなみに鍋焼きうどん(上)とか(特上)はメニュー上にはありませんでした。自由が丘と云う土地柄、お客様のオーダー次第で青天井の時価で決まるのかも知れません。

お店入るとテーブル席と小上り席が空いていたので、テーブル席に着席。基本4人掛けの席しか無いので、お一人様は恐縮してしまいますね。まぁ、自分が居る間は待ち客居なかったので無問題ですが。

当初は中華そばでも頂こうと伺ったのですが、なんと現在は中華麺は夏季限定の冷し中華しか提供されていない様です。そうなれば蕎麦屋のカレー丼と思ったのですが、カレーライスはあれど、カレー丼はありません。と云うことで消去法で表題メニューになった次第です。

割烹着に三角巾の昭和の看板娘に「鍋焼きで!」とオーダーを告げると、「そばですか?うどんですか?」と確認が入ります。「うどんで!」とお願いしましたが、後客の女性のお客さんも同様に「鍋焼き下さい。」とのオーダーに、「うどんで良いですね?」と店員さんからうどん誘導。この接客の違いは何なのか?!

さて「鍋焼きうどん(並)」。もうもうと湯気を上げた熱々の状態で配膳されます。「熱いので気を付けて下さい!」と。先ずは別皿で守られた刻みネギを投入します。鍋焼きうどんには必ず冷ますための取皿が提供されますが、それを使うくらいなら鍋焼き食べる必要なし!と云うのが持論です。故にそのまま鍋から頂きます。

先ずはレンゲでおダシを頂くと、おダシは薄めの関西風と云う感じですが、熱々過ぎて舌が馬鹿になっているのか知れません。おダシは比較的あっさりです。カエシ加減もライトです。トッピング具材は、海老天1本、ナルト、かまぼこ、伊達巻、お麩、スライスタケノコ、そして、わかめ。イマイチな感は否めません。上とか特上じゃないとイケないってことですね(汗)

うどんは太めで柔らかめ。でも箸で持ち上げると切れるような弱腰のうどんではありません。長尺でススり甲斐がありますが、コシはありません。海老天は、短尺ですが極太!なかなかしっかりシャキシャキの歯応えは悪くないですが、その他のチープなトッピング具材を補完するには至りません。もちろん完食。おダシはほぼほぼ完飲で、ご馳走様でした!

鍋焼きうどん(並)は、ありきたりなメニューだったので、すき焼き風鍋焼きや、味噌煮込みをチョイスすればよかったと、ちょっと後悔。しかしながら、それらを頂くために再訪するかと問われれば...(以下省略)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

残念ながらの低評価ですねえ。
後客へのうどん誘導は、同じうどんで調理したかったとか??

さんちゃん | 2024年2月8日 08:30

さんちゃん、まいどです!

> 残念ながらの低評価ですねえ。

大田区なら同じ内容で¥1,000以下で食べれますからね
まぁ、それが自由が丘と蒲田の違いですが(爆)

> 後客へのうどん誘導は、同じうどんで調理したかったとか??

なーるほど!
でも、鍋焼きは個別調理なので関係ないような...(汗)
なんかお店の事情はありそうですね

あかいら! | 2024年2月8日 09:03